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社長インタビューInterview

社長インタビュー

File No.01

有限会社大功建築角谷功企Sumiya Naruki

柔軟であることに、こだわる。
自分の人生を真剣に考えたら、
私にはこの仕事しかなかった。

私が大工として歩きはじめたのは18のとき。正直に話すと、この道を選んだ理由はとてもシンプルです。ただ「若くしてお金をたくさん稼ぎたい」その目的ひとつでしたから。サラリーマンになってコツコツとってのはどうも性に合わなくて…。動機が不純だと思われると哀しいですが、私は純粋に人生と真正面から向き合って考えた結果、自分にとっての最高の答えとしてこの職業を選んだのです。べつに職人として技術を極めたいとか、そういう熱き想いはありませんでした。しかし、建築という仕事には、自分が理想とする人生を実現するチャンスがある。そう感じたからこそ、この業界に飛び込んだのです。

お客様の笑顔ばかりを追い求めた、
若かりし頃。

自分で言うのもなんですが、仕事に対してはすごくアグレッシブでしたよ。「早く一人前になってもっと収入を得られるようになりたい!」という想いが非常に強かったんですよね。その目標を達成するためにも、すべての現場で全力を尽くし、常にお客様の笑顔ばかりを追い求めてきました。ニワトリとタマゴの話ではありませんが、私はお客様に喜んでいただくために…というよりも、良い仕事をすればお客様の笑顔は自然とついてきて、結果として仕事が増えていくものであると思っていましたので。この考え方は今も当時となんら変わりはありません。

かたくなにならないスタイルを、
かたくなに貫く。

そんな私が独立したのは28のとき。以来これまで、地元の三河や知多半島を中心に、愛知県全域の現場を駆け回ってきました。先にも述べた通り、私がこの仕事をしているのは素晴らしい人生を送るためです。かたくなに伝統技術にこだわって、お客様が思わず遠慮してしまうような、腕はいいけど頑固な大工オヤジにはなりたくはないんですよ(笑)。個人的にはカッコイイと思いますよ。そういう知り合いもたくさんいますし。でも、私はそこを目指してはいない。

先見の明を磨き続け、
すべてのお客様を笑顔にしたい。

私は大工であると同時に経営者でもあります。従業員の生活を確保するためにも、お客様の笑顔を獲得しなければなりません。だからこそ大功建築は“柔軟であること”にこだわります。昔と違って大工だからといって和風の家しかつくらないのでは、この時代に生き残っていくのは無理な話です。それぞれのお客様の理想的な住まいを現実にできるかどうか? 私たちが求められる真の価値は、そこにあるのではないでしょうか。これからも大功建築は先見の明を磨き、すべてのお客様に笑顔になっていただけるよう、時代のニーズにマッチした建築サービスを提供し続けていきます。

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有限会社大功建築角谷功企Sumiya Naruki
生年月日 1967年10月3日生まれ
血液型 AB型
趣味 仕事・車(フェアレディZで深夜の高速を走る)
知多半島の
好きなところ
おいしい魚介類
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