東海市 知多市 大府市 常滑市 美浜町 南知多町 武豊町 半田市 阿久比町 東浦町 豊明市 名古屋市 東郷町 西三河で住宅建築・注文住宅・リフォームの情報ならこちら!

  • TEL:0562-33-2627
お問い合わせ

社長インタビューInterview

社長インタビュー

File No.02

丸健建築春日谷 悟Kasugaya Satoru

人とのつながりを第一に考える。
地元であり、職場でもある「東浦」
これからも地域の方々と共に。

丸健建築は東浦にある工務店です。昭和52年、私の親父が立ちあげました。発足してからこれまでずっと、この地域の方々の暮らしに寄り添うようにして、私たちは建築業務に取り組み続けています。私にとって東浦という町は、子供のころから慣れ親しんだ地元であり、最も大切な職場でもあります。事実、丸健建築にご依頼くださるお客様は、東浦に住まれている方がほとんど。ありがたい限りです。

男、三十にして立つ。
かつてからの“憧れ”を追う!

私が大工になろうと決心したのは30歳のとき。それまではとある企業の社員として、ビルなどの図面を描く仕事に従事していました。脱サラというよりも、人生の軌道修正とでもいいましょうか。もともと私は物をつくることが大好きだったんですよ。大工として働く親父に対しても憧れていましたし。結局、机の上だけの物づくりでは満足できなくなり、私がやりたいことはこれ(建築)なんだって気付きまして。

濃密だった最初の一年間。
その分、得たものも大きかった。

最初の一年間は、それはもう大変で(笑)。きつい現場仕事のおかげで来る日も来る日もくたびれ果てていました。十代やハタチそこそこの頃なら私も体力には自信がありましたが、デスクワークばかりでなまり切った30の体には、大工仕事はそうとうハードなものでしたから。おまけに、仕事が終わってから訓練校に通っていましたので、疲れが取れることがありませんでしたね。でも、この濃密なる最初の一年間で得たものはとても大きかった。大工としての基礎力はもちろんですが、なにより訓練校における仲間たちとの出会いは今でも私の宝物です。

これからも東浦の建築屋として
人とのつながりを大切に…。

知多半島で建築業を営むうえで最も大切なのは“人とのつながりである”と私は思います。大工になって10年以上の月日が流れ、つくづくそう感じている今日この頃です。

訓練校時代の友人たちとはお互い仕事が大変なときに助け合っていますし、地元のお客様は良い仕事をすることで新たなお客様を紹介してくださいます。

地域の建築屋としてやっていくには、同業者にせよお客様にせよ、お付き合いする方々との信頼関係を築くことが第一条件。これからもこの基本をしっかりと胸に抱き、良い仕事をしていきたいと思います。

社長インタビュー一覧に戻る
丸健建築春日谷 悟Kasugaya Satoru
生年月日 1972年11月9日生まれ
血液型 O型
趣味 パソコン
知多半島の
好きなところ
人が良いところ
  • 会社詳細
  • お問い合わせ