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社長インタビューInterview

社長インタビュー

File No.04

古屋建築古屋安清Furuya Yasukiyo

生まれ育った町の頼られる大工として。
親子三代の大工が根付くは、
知多市の寺本という町。

古屋建築のはじまりは私の祖父の代までさかのぼります。発足した正確な年数はわかりませんが、たしか昭和初期だったかな。あんまり詳しくは知らないのですが、今と同じくここ知多市は寺本という町で宮大工として腕をふるっていたそうです。その流れを受けて昭和34年に父が二代目として家業を継ぎ、そして同じく私も大工という仕事に就くことに。それは、あまりにもごく自然の成り行きでした。

大工道具や木材に囲まれ、
目を輝かせていた幼少時代。

根っからの大工家系とでもいいましょうか。大工道具や木材に囲まれた環境で幼少期から育ってきた私には、この道しか頭にありませんでした。ほかの職業に就こうとは一度も考えたことがありません。大工以外の仕事で生きていくなんて、私にとってはありえない話でした。だって、あんなに父をはじめとした職人さんたちが、男らしく働く姿を目の当たりにしてきたんですよ? 憧れない方がおかしいですよね(笑)。

地域密着の大工として、
町の風景と人々の暮らしをつくる。

私が大工として働きはじめてからはもちろん、先代・先々代の時代から古屋建築はずっとこの地に根付いてきました。ほんとにこの地域の皆様とは良い関係を続けさせていただいています。私たちが建てた家々があちこちに点在する町中にたたずむと、時々ふと思います。こうやって町の風景と人々の暮らしをつくることができる仕事って、やっぱり素敵だな…と。

すべての造作にじっくりと取り組み、
お客様に最適な家をこしらえる。

代々続いてきた大工ではありますが、古屋建築はお客様に合わせた提案を信条としています。それぞれのお客様が心地よく過ごせる家をつくることが私たちの使命ですから。個人的には?そりゃ無垢の木材をふんだんに使った家が好きですよ(笑)。ただ、造作に関してはこれからも手間を惜しみたくはないですね。世の中は何かと効率化が進んで便利になりましたが、私はそれらすべてが正しいとは思えません。大工だからこそ成せる技、時代がどれだけ流れようが、大切に守り続ける価値のあるものだと私は信じています。

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古屋建築古屋安清Furuya Yasukiyo
生年月日 1963年7月17日生まれ
血液型 AB型
趣味 ゴルフ・釣り
知多半島の
好きなところ
佐布里池の梅まつり
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