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社長インタビューInterview

社長インタビュー

File No.11

平井建築平井邦彦Hirai Kunihiko

大工だからこそできる仕事を。
自分に向いている仕事を考え抜き、
最終的に残ったのが“建築”だった。

私の場合、大工の倅だったことから大工を目指した…というより、消去法によって導き出されたのが大工という職業でした。実をいいますとね、もともとはバスの運転手になりたかったんですよ。でも、ちょうど就活の時期に通っていた車校で(事故の映像等により)ネガティブなイメージを植え付けられて、その道を目指すのは辞めることにしました。で、「じゃあ何をするか?」ってなったとき、あれでもないこれでもないと悩んだ挙句、ポンと頭の中に浮かんできたのが建築の仕事だったんです。ほんと、今風にいうと、軽いノリでしたね(笑)。

若さ任せに生きていたあのころ、
掛け替えのない仲間たちと出会う。

高校を卒業してから、いきなり自分の親父のもとで働くわけにはいかないので、私は半田の建築屋で修業をはじめました。当時、仕事が終わってから訓練校に通っていたのですが、まあ大変でしたよ。幸か不幸か、美浜町の建築屋・ダイツネの岩田さんと私は訓練校のちょうど同期でした。あのころはお互いが今と全然違っていましてね。まず体系がとにかく二人とも細くて、常にどっちが上手に訓練校をサボるかを競い合っていましたから(笑)。でも、あのころの出会いは、とにかく特別なものでした。私と岩田さんを含む計5人の同期のメンバーは、現在もなお太いパイプでつながっています。

あらゆる現場を経験したことで、
好奇心と柔軟性を併せ持つ大工に。

気がつけばもう、修業を終えて平井建築に戻ってから、17年の時を刻んできました。ひたむきに目の前にある小さな仕事に汗を流す日々もあれば、大手事業に参画していた日々もありました。紆余曲折を経て、「固定概念を持たない、新たな技術を積極的に取り入れる、創意工夫を忘れない」といったこだわりを持つ、今の私があるのです。とんがっていた若かりしころの自分を思い出すと、なんだか気恥ずかしい半面、妙な愛しさすら覚えますね(笑)。

大工ならではのサービスで
地元の皆様の住環境を支える。

今、お客様に「平井建築はどんな家をつくれるの?」と聞かれたら、迷うことなくこう答えます。「大工のつくる、家らしい家です!」と。これでもかってくらいの、独自性と付加価値のある、粋な家づくりを実現する絶対の自信があります。また、阿久比という町に密着する大工として、大工にしかできないサービスを提供し、地元の皆様に「住まいのことは平井建築に任せておけば大丈夫だ」と思われる存在になりたいですね。

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平井建築平井邦彦Hirai Kunihiko
生年月日 1968年6月17日生まれ
血液型 B型
趣味 バンド活動
知多半島の
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