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社長インタビューInterview

社長インタビュー

File No.30

恒村建築恒村 貴志Tsunemura Takashi

大工になりたいと思っていた幼少期。

独立して早15年。
大工を始めたのは、高校卒業と同時に、くらいですね。
大工になりたい、と思っていた幼少期に、家の近所で建前をやっている姿を見て
「かっこいいなぁ」と憧れて、より一層想いが強くなり、この世界に入りました。

今は住宅改修工事が多いですが、今後は新築も増やしていこうと思っています。
「末永く快適に住んでもらえる家造り」ということを常に考えながら、日々リフォームや耐震工事、介護改修工事をやらせてもらっています。
その大切な家を残していくことも重要な役目だと思っていて、家族の思い出が沢山詰まった大切な家なので、負担なく長く住めるお手伝いができれば嬉しいです。
自分が受け継いだ大切な思いを次の世代につなげていくことが一番大事なことだと思っています。やはり、大切にしているのはお客さんの想いと笑顔ですね。

お客さんのことを考えるからこその心遣い。

特に高齢の方の家をリフォームするとなると「けがをしないように」っていうのはすごく考えますね。例えばお風呂のリフォームで手摺をつけることを提案するのですが、皆さん最初は「要らない」と言われるんです。
お客さんは「ちょっとだから我慢すればいいや」と思うみたいで…
長年過ごした家だから「不便だけど仕方ない」って思っているお客さんが結構いて、ほんの少し変えるだけで本当に住んでいる人が快適に過ごせるようになるんですよ。
実際各所に手摺を付けたお客さんからは「良かった」という声を貰うことも多いですね。
そういったお客さんのことを考えた提案はしっかりとしていきたいです。

起業した最初の頃は、自分の理想を追求しすぎていたこともあって…
自分の想いが強すぎたところもあったんだと思うのですが、今はお客さんとしっかり話し合ってから提案して方向性を決めるって感じに変わってきたかもしれないですね。
だからか、お客さんとはお茶飲み友達みたいになっちゃうことが多くて(笑)
そこでお客さんが不便に思っていることが分かることもあるから、そこから提案させて貰うことも多いです。
施工も終わって時間が少し経つと、お客さんから「最近どう?」とか「今度はここが困っているんだけど」なんて電話を掛けてきてくれることも嬉しいですね。

人とのつながりが本当に大事だと思うからこそ。

地元愛が大切。
色々な人に支えてもらっていて、本当に良い影響を貰っているし、日々成長させてもらっていると思っています。施工して10年先も自分の行った仕事に対して責任を持つっていうのは有りますね。やっぱり育ちも地元だし地域に密着していきたいと思っていて、目指すは「地元の頼れる大工さん」かな。本当に気軽に何でも聞いて欲しいから、地元のイベントなんかにも積極的に参加して地元に根付いた大工を目指していきたいですね。
これからも「現場第一主義」っていうスタンスは変えずにお客さんと直接会って話しながら仕事をしていきたいと思っています。

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恒村建築恒村 貴志Tsunemura Takashi
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